解き方
どちらのゲームにも使える、ステップごとの解き方です。各ステップから、使うテクニックのページへ移動できます。
ナンプレ – 解き方
1. 数字ごとに調べる
すでに一番多く置かれている数字から始めます。その数字がないブロックを探し、その数字がすでにある行と列を除外します。ブロックに空きマスが1つしか残らなければ、そこが入る場所です(隠れシングル)。1〜9を順に繰り返しましょう。
テクニック: 隠れシングル(Hidden Single)
- 根拠
- 消す/置く
- 消す/置く
- 根拠
- 消す/置く
4. メモを書く
入る可能性のある数字(候補)をすべて書き込みます。まずは空きマスの少ないブロックや行から、難しい問題では盤面全体に。候補が1つしかないマスはネイキッドシングルです。
テクニック: ネイキッドシングル(Naked Single)
- 根拠
- 消す/置く
5. パターンで候補を消す
ロックされた候補(ブロック内で1つの行にしか入らない数字)、ペアやトリプル(同じ2つの候補を持つ2マス)を使います。候補を消すたびに新しいシングルが生まれることがあるので、ステップ1に戻りましょう。
テクニック: ポインティング(ロックされた候補)(Pointing), クレーミング(Claiming), ネイキッドペア(Naked Pair), 隠れペア(Hidden Pair), ネイキッドトリプル(Naked Triple), 隠れトリプル(Hidden Triple)
- 根拠
- 消す/置く
6. 上級とエキスパート:入る場所が2か所の数字
行・列・ブロックの中で、入る場所が2か所しかない数字を探します。X-Wing、スカイスクレイパー、カラーリング、チェーンの基本になります(「テクニック」を参照)。
テクニック: X-Wing, スカイスクレイパー(Skyscraper), シンプルカラーリング(Simple Colouring), Xチェーン(X-Chain)
- 根拠
- 消す/置く
7. 当て推量はしない
アプリの問題はすべて論理で解けます。それにミスは高くつきます。
キラーナンプレ – 解き方
1. 組み合わせが1通りのケージから
組み合わせが1通りしかないケージ(下の表)から始めます。たとえば2マスで3なら1+2、3マスで24なら7+8+9です。その組み合わせをメモに書きましょう。
テクニック: ケージの組み合わせ(Cage Combinations)
- 消す/置く
2. 大きい合計と小さい合計を使う
2マスで16のケージは7+9、2マスで5のケージは1+4か2+3なので、5〜9は決して入りません。
テクニック: ケージの組み合わせ(Cage Combinations), 最小・最大の合計(Minimum and Maximum Sums)
- 消す/置く
3. 45のルール
どの行・列・ブロックも合計は45です(2行で90、3行で135)。ブロックの中に完全に収まっているケージを足し、45に足りない分が残りのマスの合計です。ケージが少しだけブロックからはみ出している場合は、その差がはみ出したマスの数字になります(インニーとアウティー)。
テクニック: 45のルール(1マス)(Rule of 45), 45のルール(複数マス)(Rule of 45, several cells), インニーとアウティー(Innies and Outies)
- 根拠
- 消す/置く
4. 通常のナンプレのルールと組み合わせる
ある数字が1つの行に収まるケージに必ず入るなら、その行の他のマスには入りません。ケージに同じ数字は2回入りません。
- 根拠
- 消す/置く
5. 組み合わせを見直す
数字を置くたびに組み合わせを確認し直しましょう。いくつもの組み合わせが消えることがよくあります。
- 根拠
- 消す/置く
6. 上級とエキスパート
合わせて1つの範囲を覆うケージのグループ、ケージの最小・最大の合計、同じ行やブロックとマスを共有するケージに注目します(「テクニック」を参照)。
テクニック: ケージ分割(Cage Splitting), 最小・最大の合計(Minimum and Maximum Sums), ケージをまたぐ組み合わせ(Combinations across Cages), ケージのリンクを使うチェーン(Chains with Cage Links)
- 根拠
- 2色目
- 消す/置く
組み合わせが1通りしかないケージの合計
これらの合計は1通りの組み合わせでしか作れません。すぐにメモに書き込みましょう。
| マス数 | 合計 = 数字 |
|---|---|
| 2マス |
|
| 3マス |
|
| 4マス |
|
| 5マス |
|
役立つコツ
- 迷ったら当て推量せずにメモを使いましょう。ミスは2回までです。
- ヒントは本当に行き詰まったときまで取っておきましょう。統計ではパーフェクトが一番評価されます。
- 行き詰まったら盤面全体を眺めるのではなく、簡単なテクニックから1つずつ試しましょう。
- ひと休みしましょう。意外なほど、それで次の一手が見えてきます。
- ミスなしで続けて何問か解けたら難易度を上げ、ヒントを2回とも使うことが続くなら下げましょう。